活動報告

2016年以前の活動報告はこちらのブログをご覧ください。

【春合宿を行いました。】

                                     
こんにちは!山口県立大学の崎山雅です!
2018TFT春合宿は広島県にある宮島で行いました!

 開催日二月ということで、Chocolate For Twoをテーマに関東 関西 中四国から総勢14名の参加者が集まり合宿が開催されました。

 1日目はカカオ豆に関する児童労働のワークショップとカカオ豆かチョコレートを作るワークショップ晩御飯はカレー作りをしました。
児童労働のワークショップでは、グループごとに日本とガーナの家族になりきってお買い物をし、カカオ豆の児童労働はなぜ起こるのかについて学びました。ガーナの子供達がカカオからチョコレートができるということを知らず、チョコレートを食べたこともないという事実を知った時はとても衝撃でした。自分たちの生活の当たり前がガーナでは当たり前じゃないということを改めて感じました。

 チョコレート作りのワークショップでは、焙煎したカカオ豆を潰すところからチョコレートを作りました。とても根気のいる作業で、何時間もかけて擦っても綺麗に潰れませんでした。
味はとても苦く、舌触りがザラザラしてました笑

 晩御飯のカレー作りは日本の一般的なカレー、イェローグリーンレッドの4種を作りました。
みんなで分担して野菜を切ったり、炒めたり、煮込んだりしました。みんなで作ったカレーの味は格別に美味しかったです。

 活動終了後は1つのケビンに集まって、みんなでお菓子を食べながら夜遅くまで語り合いました!!

 2日目は朝から鹿さんに囲まれながらラジオ体操をして朝ごはんを食べ、みんなで宮島散策をしました。美味しいものを食べ歩いて厳島神社に行き、それぞれ観光を楽しみました!

 こんな感じで一泊二日の2018TFT春合宿は終わりました!ワークショップも楽しかったのですが、夜遅くまでみんなで語り合った時間は互いに良い刺激になりました
みんなでそれぞれの夢を叶えましょう!

 これからもみんなで繋がり合い、支え合ってTFTを盛り上げていきたいです!

 


【ごちそうさまパーティーを開催しました。】

  TFT社会人チームで活動している森田(もりぼん)です。

遅ればせながら、昨年末に開催したごちそうさまパーティーのご報告をいたします!

 

 食糧デー期間の締めくくりとして例年行っているパーティーですが、今回はTFT創設10周年を記念して、学生と社会人のコラボ企画として実施。70名以上のUAメンバーや、OB,OGの方にご参加いただきました。

 

 ここからは当日のコンテンツをご紹介!

まずは代表者の小暮さんから頂いたメッセージ動画を放映。そしておにぎりアクションの一環として、「となりのおにぎりくん」を参加者全員で踊りました!(動画を撮るごとに10食分、おーいお茶も一緒に映すことでもう10食の給食をアフリカをはじめとした支援国に送ることができます。)

 

 初めは表情の硬かった方もこのダンスで緊張がほぐれたようです!

 続いてコアメンバーから昨年度の食糧デーについて報告がありました。今年は外部の団体ともコラボし、これまでとは違う新しいチャレンジをされたようですね。

 

 そしてメインイベントでもあるパネルディスカッション。今回は学生時代にTFTに打ち込み、社会で活躍されている3名の方と、おにぎりアクションにご参加してくださった伊藤園の方で、「TFTの活動をする/活動にかかわる意義」についてお話頂きました。学生ではなく、社会人という視点で見るTFTは刺激的で、それぞれの思いが込められていました。今後の活動の励みになれば幸いです!

 

 後半は参加者皆さんで交流タイム!UAのイベントに初参加の1年生がたくさん参加してくれたこともあり、立食形式でわいわい盛り上がりました。

 

 今回のお料理は、日本Higersの創設者でフードコーディネーターの倉田さやかさんがこの日のために考案してくださいました。4品すべてTFTメニューとして導入できる丼ものの献立です。メニュー開発に悩んでいるUAメンバーは是非参考にしてください!

 

 今回が初のコラボ企画ということもあり、参加された皆さんには終始至らぬ点が多くてご迷惑をおかけしました…次回のイベントではより楽しんでいただけるよう運営してまいります!

 

 そして今後も定期的にイベントを行う予定ですのでどうぞお楽しみに。

TFT‐CC

森田 聖也 

【関東支部】11月UAミーティング開催!

こんにちはー!上智大学のTFT Sophia代表の2年高原すずかです!

 

前回(11月11日)のUAミーティングは、各大学TFT活動の報告会でした!全国の様々な大学からTFTメンバーが集まりました。ちなみに自分にとっては、今回のミーティングがTFT-UAへの初めての参加でした!

 

 

メニュー開発や宣伝におけるマーケティングの必要性や、企業様とのコラボTFTメニュー総選挙地産地消国際貢献モデルなど、私たちの大学にも導入してみたい活動が多く報告され、非常に参考になりました。

 

また他大学の活動から得られる学びを通じて初めて分かる、自己のグループの強みや弱みを実感することができました!学びを各大学に持ち帰り、メンバーでさらに燃えていくための点火式のようなミーティングとなったと思います。

 

 

UAミーティング後にはFiNC様の会場をお借りし、ごちそうさまパーティーが開かれました!みんなでおにぎり君ダンスを踊ったり、おにぎりアクションをしたり、学生時代のTFTがいかに社会に出て価値あるものとなるかについて、貴重なお話を聞くことができました。また、伊藤園の大楽さんにもお越しいただき、どのような姿勢で物事にのぞむかについての人生における熱いお話も聞くことができました!

 

(ごちそうさまパーティーの詳しいお話は、次回のブログをお楽しみに!

 

 

TFT-UAは、ただ自分の大学の中で活動しているだけでは分かり得ない、多くのことを学ぶ機会、多くの人と出会う機会となります。

今後もUAの活動に是非参加させていただきたいと思いました!

 

TFT-UAに参加することをためらっている方、初めての人でも馴染むことのできるとてもあたたかい雰囲気ですので、是非一度いらしてみてください!!

 

『いただきますパーティー』開催!

こんにちは!国際基督教大学1年、赤石夏海です。今回は10月14日・28日に行われたいただきますパーティーについて書きたいと思います。

 

今年の『いただきますパーティ』は、一般社団法人フードサルベージとTFT-UAのコラボ企画で行われました。フードサルベージとは、世界で深刻な問題となっているフードロスを解決すべく、『サルベージ・パーティ®』と呼ばれるパーティを企画している団体です。『サルベージ・パーティ®』とは、家庭で持て余している食材(例えば、賞味期限が迫っている食材や使い方がわからない缶詰など)を持ち寄り、新しい料理に変身させてみんなでおしいくいただこう!というパーティです。

 

今回のブログでは、私が参加した第2回(28日)についてご紹介します。

 

 

 

まずは実際のサルベージパーティの前にウォームアップです💪

ホワイトボードに書かれた食材を組み合わせて、どんなメニューができるかペアになって考えます。サルベージパーティの目的は「ある食材でおいしいものを作ること。自分でメニューを考えるのは難しいけれど、これとこれを組み合わせたらおいしそう!などアイディアがふくらんで、とてもワクワクしました✨

 

 さて、いよいよ本番です。メニューを考えてくれるのはサルベージプロデューサーの長嶋愛さんです!

 

今回集まった食材は…

 

 

秋が旬の食材がたくさん!いったいどんな料理ができるのでしょうか…✨

 

調理と並行して、おにぎりアクションのためみんなでおにぎりを握りました。TFTの世界食料デーキャンペーン『おにぎりアクション』では、おにぎりを握ってSNSに投稿することで、世界の子どもたちに給食を届けることができます。それぞれが気持ちを込めてたくさんのおにぎりを握りました。そして、おにぎりを握ってくれる人への感謝のメッセージやかわいいイラストでおにぎりを飾ります。

 

 

 

さて、料理の方も出来上がってきたようです!

仕上げに、出来上がった料理には作った班で名前をつけました。これで世界にひとつのオリジナル料理の完成です。みんなが持ち寄った食材たちはどんな料理に変身したのでしょうか!

 

 

一品目 きのこたっぷりもちもち味噌うどん

きのこのうまみがたっぷりの汁と、もちもちうどんの最高の組み合せ、おいしい!体もポカポカ温まりました☺️ なんと味付けに使ったのは長嶋さんが持ってきてくれた自家製味噌塩麹だけです。きのこを弱火でじっくり煮込んだことで、素材の味を生かした汁ができるんですね!

 

 

二品目ジャックオランタンのシャキシャキサラダ

名前の通り、シャキシャキした食感がやみつきになるさっぱりおいしいサラダができました!作る前はマスタードとサラダの組み合わせがどんな味になるのか想像できませんでしたが、食べてみたらりんごやパプリカの甘さの中で、マスタードがアクセントとしてとてもいい役割をしていて、とってもおいしかったです!ハロウィンも近いということで、パプリカで作った可愛らしいジャックオランタン付きです😍

 

三品目ツナが決め手の闇鍋

あずきとさつまいも、柿などの甘い食材とツナ… 食べるまでどんな味か想像ができない…というハロウィンのいたずら要素を込めた名前です。恐る恐る食べてみると…おいしい!意外にもにも甘いあずきやさつまいもと、ツナがよく合うんです!

 

どの料理も食べるまで味が想像できないというワクワクがあり、また自分達で作り、自分達で名前を付けた今までにない新しい料理、ということでおいしさも倍増愛着も感じられました。

 

みんなで握ったおにぎりと一緒にパチリ✨

とった写真にタグを付けておにぎりアクションに参加しました。

 

 

 

私は、『いただきますパーティー』に参加するまでフードサルベージについて知りませんでした。でもサルベージ・パーティ®に参加したことで、自分が食べる食べ物への関心、フードロスへの関心、サルベージ・パーティ®への関心、TFTへの関心が高まりました。

 

フードロスという大きな問題に対して、自分にも出来ることがあると感じられたことが大きな収穫となりました。今までは既存のレシピを見て、特定のメニューのために食材を買う、というスタンスでしたが、今回のサルベージ・パーティ®で、持ち寄った食材が魔法のように新しい料理に変身するのを見て、食べることへの意識が変わりました

 

これからはある食材でいかにおいしく食べ物をいただくかということを実践していこうと思います!また初めて出会ったTFTの仲間や先輩たちと一緒におにぎりアクションに参加できてよかったと思います。私たちがおにぎりに込めた思いが、世界のこどもたちに届いたら嬉しいです。

 

【関東支部】10月UAミーティング開催!

こんにちは!関東学院大学1年の井出秋奈です!

今回のブログを担当させて頂きます。

 

10月14日(土)に10月UAミーティングが行われました!!

開店前の居酒屋さんをお借りしてのミーティングだったので、いつもとは違う緊張感もありつつ、参加者が20名程度と話しやすい雰囲気でした✨

 

 

さて、10月のUAmtgのテーマは「TFT-UA10年目に向けて!!大学間のコラボ企画考案会」ということで、まずは、なるべく違う大学から集まるようにグループに分かれ、それぞれに意見を出し合い、企画を考案していきました。

 

グループの中で1人ずつ意見を発表し、実際にこれなら実現出来そうという企画を1つか2つにまとめ、今度は全体で発表しました。

 

 

各グループから出た企画案には

食品ロスをより身近に感じるために家庭で余った食材を持ち寄ってもったいないパーティーをしよう」

ハロウィンの日にTRICK OR TFTとハッシュタグをつけてSNSに投稿して活動を広める」

「TFTに関する広告のビラ配りをするのはどうか」

などがありました。

 

私はこの中で、つい先日行われたもったいないパーティーに参加してきましたが、持ち寄った食材の中から何が作れるか自分たちで考えながらわいわい料理作りをして、他大学のTFT仲間との交流もできて一石二鳥な楽しい会でした!

 

(もったいないパーティーの様子↓)

 

 

6月に初めてmtgに参加して以来、毎月UAmtgに参加させて頂いていますがUAに来ると必ず、もっと頑張ろうという気持ちになります!

これからもTFTに関わる1人の大学生としてTFTやUAの活動を広めていきたいと思っています!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!😊

グローバルフェスタJAPAN2017出展!

青山学院大学 海野です!

9月30日、10月1日にグローバルフェスタ2017が開催されました。

 

グロフェスとは?(公式サイト)

 

今年はフィリピンの蒸しパンであるプトの販売や展示ブースではワークショップも開催しました。

両日共に多くのお客様がTable for twoやUAの活動に興味を持ってくださり、私達も達成感を感じることが出来ました。

 

 

私は統括として展示ブースの準備を主に手伝わさせていただきました。

模造紙を作るにあたり、メンバー同士日程が合わず、当日までに完成するか不安になった時もありました。

でも、無事終えることができ、特に大学の活動紹介や企業・レストランの活動に興味を持ってくださったお客様が多くいらっしゃり、Table for twoの広報活動に少しでも役に立てたことのではないかと思っています。

 

今年はワークショップとして、「今日から私に出来ることを宣言する!」というものを開催し、模造紙に大きい木を書いて、宣言を書いていただいた葉っぱやりんごの色画用紙で木を埋めていくということをしました。

 

 

初日の午前は、私達もやり方がわからず、お客様に上手く説明できず、葉っぱやりんごの枚数が少なかったのですが、メンバーもお客様とお話させていただいたりする中で、説明が上手くなり、最終的には模造紙一面が葉っぱやりんごで埋まることになり、ボランティアが一人一人の協力で成り立っていることを再確認出来たように思えました。

 

 

またグローバルフェスタでは様々なボランティア団体の方々とお話をさせていただけることも魅力の一つだと感じました。

私達とは違った視点Table for twoについて意見を述べてくださった方もいらっしゃり、とても勉強になりました。

 

2日間はあっという間でしたが、学ばせていただくことも多くグローバルフェスタが私にとって、TABLE FOR TWOをより深く理解し考える機会となったことを嬉しく感じています。

私達の活動を支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます😊